ボウリング大会2018

2018.08.25

今年もやってまいりましたJJボウリング大会!優勝は一体誰の手に…

 

毎年恒例の社内ボウリング大会に行ってきました!場所は東京ドームボウリングセンター。順位ごとの景品があり、1位には毎年ディズニーペアチケットなど豪華なものがあたります!うれしい!ちなみに昨年度優勝はよっぴ〜さん。今年は誰が優勝を勝ちとるのでしょう~~(^O^)

 

始球式はアッシュさんでした!JJメンバーの中では一番ボウリングが上手です。そのため基本ハンデがつけられて順位はそんなに高くなりません。笑 事前にネットで「ボウリング スコアの上げ方」で調べたら女性は10~12ポンドが良いと書いてあったので女性陣はみんなとりあえず10ポンドでスタート。球の重みでピンがいつもよりたくさん倒れる気がするものの、先に腕がやられそうなので私は2ゲーム目からは8ポンドに戻しました。よっぴ〜さんは逆に11ポンドにも挑戦するほど絶好調でした。


 

毎年上位争いをしているノブッチさんが不調だったり女性陣の調子が良かったりと順位が読めない戦いが続きました!2時間3ゲーム分球を投げまくり、結果、、、、今年の優勝はえーおきさんでした~~!景品は1年間有効 10,000円分のシネマチケット!奥様との映画鑑賞に使われるということです。おめでとうございます!!!(写真撮り忘れましたすみません!!!)
 
ボウリング大会の後は「ホテルメトロポリタン エドモント」にて夏のディナーブッフェを堪能しました!ローストビーフのカッティングサービスや窯焼きのピザ、目の前で握ってくれるお寿司などとっても豪華でお腹いっぱい食べました。


ぐっち〜さんの二皿目はピザ4種に大量のお肉というスーパーアメリカンな盛り合わせでした。私はお寿司を4回くらいお代わりしました。(ダイエット中です)
 
ボウリングで運動して、ホテルビュッフェでお腹いっぱい食べて、とても充実した一日になりました!来年こそは優勝するぞ〜〜!

執筆者:みねっち

 

 

スパニッシュ・レッド

「キリスト教徒の国土回復運動で流された血の色である。国土復権に指導的役割を果たしたカスティーリャ王国、アラゴン王国の国旗の色でもある。そして闘牛の赤い血、カルメンの真っ赤なバラ、ゴヤ・レッド、ベラスケス・レッドなど印象的な赤が多い。」
城一夫『色の知識−名画の色・歴史の色・国の色-』P.123より
●選考理由…お寿司がおいしかったから。
お寿司がおいしかったので赤身の赤色は一体何色だ?と手持ちの色に関する本を探しまくりましたが、魚の赤みを表す色名がひとつも出てこない!しかしよく考えれば当たり前。色の名前は顔料となる草花や土からつけられているものがほとんどです。他には、画家の名前を冠した色名(ex.ルノワールピンク)やある時代にその国で使われた象徴的な色を国名をつけて呼んでいるもの(今回のスパニッシュ・レッドがそうです!)などがあります。
今回参考にした本には「国の色」としていくつもの国の色が載っていますが、どの国にも赤は必ず入っているのが興味深いです。カーマインレッド、ダッチ・バーミリオン、デンマーク・レッド、ロシアン・レッド…ブルーもかなりの確率で入っています。
と、話が逸れてしまいましたが今回ではなぜ「スパニッシュ・レッド」にしたのか。
上記説明文をよくご覧ください。「闘牛の赤い血」…お気づきでしょうか。お魚の赤身に通ずる
ところがありませんか。ないですか。ローストビーフ(牛)もおいしかったし許してください。

〜完〜